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【コラム】キッチンの選び方ポイント①

2021/04/25(日) 

前回、前々回とはお風呂のお話でしたが、

今回からはキッチンのお話をしていこうと思います(*‘∀‘)

 

今日はズバリ、キッチンの選び方のポイントです!

 

↓↓↓↓前回のコラムはこちら↓↓↓↓

「【コラム】お風呂のリフォーム費用っていくらかかるの?」

 

キッチンの選び方と一言でいっても、

「何を基準にしてのポイントなのか」によって、お伝えする内容は変わってきます。

例えばそれはメーカー比較なのか、加熱機器(ガスコンロやIH)なのか、

はたまた蛇口のことなのか…

 

でも今回はあえてマニアックに、

「キッチンの天板(ワークトップ)高さ選びのポイント」

フォーカスをあててお話します(≧▽≦)

 

 

 

まず、「天板ってなんのこっちゃ」な方もいらしゃると思うので、

ざっくり天板の説明をします!

天板(てんばん)はキッチンの上に乗っている板のことです。

 

 

天板は「ワークトップ」と呼ばれたりすることもありますよ♪

 

床から、この天板までの高さのことを、

「天板高さ(ワークトップ高さ)」と言います(*'ω'*)

 

昔の主流キッチンのブロックキッチンはこの天板高さが80センチというのが標準でしたが、

現在主流のシステムキッチンの標準は85センチになっています!

 

 

実は、この天板高さというのは選ぶことが出来ます!!

基本的にどのメーカーさんのキッチンでも天板高さは5センチ刻みで設定されています。

 

背の低い方は標準より5センチ低い、高さ80センチ

背の高い方は標準より5センチ高い、高さ90センチ

 

などご自身の身長によってカスタマイズ可能です♪

メーカーさんのキッチン種類によっては、2.5㎝刻みで天板高さを選べるものもあります(^^♪

 

「自分に合った高さなんてわからない!」という方は、

実は高さ目安を決める計算式があります( ^ω^ )

 

「身長÷2+5センチ」という計算式です!

 

 

例えば身長160センチの方だと、

【160÷2+5=85】ですので、標準の85センチが使いやすい高さと言えますね!

 

この計算式より「肘(ひじ)高さ-10センチ」が良いという説もあります。

 

どちらもあくまで目安になります!

同じ身長の方でも、人によって「使いやすい高さ」というのは違います。

たとえば普段、スリッパを履いて料理されるか素足で料理されるかなど、

細かな習慣の違いで、ベストな高さは変わってきます。

 

 

弊社のショールームで展示しているキッチンはすべて標準の85センチですが、

天板高さ80センチと天板高さ90センチを体感できる台を設置していますよ(*^^*)

 

 

せっかくのリフォームですから、

こういった細かなポイントまでこだわって、今よりもっと快適なキッチンにしましょう~(*‘∀‘)

弊社ショールームではこういった細かなポイントまで丁寧にご説明させていただきます!

ぜひご来店くださいませ☆

 

キッチンは本当にたくさんのポイントがあるので、

その他の選び方のポイントについては、今後のコラムでもお話しようかなと思っています(*'ω'*)

 

それではまた次回~☆

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